フィリピン留学で人気があるマニラの観光スポットの特徴

マニラはセブ島に続いて留学生が多い都市でショッピングモールの商業施設が多数あったりインフラが整備されているため非常に便利なことが特徴として挙げられます。
しかしセブと並んで物価や人件費が高くセブのように気軽に行ける距離にビーチがないことや治安が悪いことが心配されているなどデメリットもあります。
治安が悪いと言ってもフィリピン留学をする上で理解しておかなければいけないことは日本よりも治安の良い国などほとんどないということです。
このような治安の悪さもありますがマニラにはスペイン統治時代の建物がたくさん残っており観光スポットがたくさんある点がフィリピン留学の中でも人気が高い理由となっています。
まず観光スポットとして1つ目に挙げられるのがサンオウガスチン教会です。
こちらの教会は1599年から1606年の間に作られたフィリピンの石造建築の中でも最も古い教会の内の1つとなっています。
幾度となく地震や第二次大戦の攻撃に合いましたがそのままの姿で残っていることが魅力となっており、教会はバロック風のインテリアでパリから取り寄せられたシャンデリアやイタリア人アーティストによる壁画や祭壇を見ることが出来ます。
続いてはイントラムロスというスペイン語で「壁に囲まれた街」を意味する城塞跡で16世紀にスペイン人初代総督であるレガスピがフィリピン統治の本拠地として建設したと言われています。
またリサール公園という反植民地主義を掲げるフィリピンの文化人、そして活動家であるホセ・リサールにちなんで名付けられた公園だと言われています。
この公園は中心部に位置しており湾が見渡せる約58ヘクタールの公園となっており、たくさんある文化博物館で学んだり日本庭園や中国庭園を散策することが出来るおすすめのスポットになっています。
低予算で楽しむことが出来る定番の場所となっており読書をしたり留学の息抜きにゆっくりするのもいいかもしれません。
さらにサンチャゴ要塞というマニラの中心部になるエルミタ地区のパッシグ川沿いにあるかつての城壁年の面影を残している重要な場所があります。
入場料が70ペソかかりますが先程紹介したホセ・リサール博物館の入館料もついているのでお得に観光を楽しむことが出来ます。
スペイン統治時代の跡も見ることが出来るので観光のハイライトとしてもおすすめです。
また留学中に出来た友達と休日に遊びにいく場所としてスターシティーがあります。
遊園地というとお金がかかるイメージがあってあまり行くことが出来ないと感じている方もいるかもしれませんが、ここはコスパが最高の低予算で楽しむことが出来る遊園地です。
時間があるときやスッキリとしたいとき、友達と騒ぎたいときなどにおすすめの場所です。
続いてはキアポ教会という場所でフィリピンは日本よりもキリスト教の人が多いことが特徴として挙げられます。
この協会はとてもきれいでフィリピンのキリスト教徒は熱心に朝早くからお祈りに来ているのでせっかくのフィリピン留学をしているのだからこうしたところに出向いていくことも良い経験になると思います。
さらにアニラオ・サンビームというダイビングやマリンスポーツを楽しむことが出来るスポットも多数あります。
勉強と共に何か留学で趣味を作りたい方や既にマリンスポーツが好きで興味のある方にはおすすめです。
フィリピンと言えばリゾート地で海といったイメージが強いかもしれませんがセブ島までいかなくてもマニラの周辺で十分に楽しむことが可能です。
元気な色鮮やかであるソフトコーラルは見事なのでフィリピンに留学をする際には海に行ってみるのも良いと思います。
このように人気がありコスパが良い観光スポットがたくさんあります。